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気を通す治療へ2

課題は気を感覚としてとらえることです。視覚、聴覚、触覚、なんでもよい。気や経絡の状態を実感としてとらえることはできないだろうか?そこで出合ったのが有川貞清先生です。外科医ですが望診で気滞の位置をとらえて診察をするという、変わった診察方法をとっている先生でした。そこではじめて視覚に頼らない「望診」というものを習いました。(どのようなものかは説明が長くなるので省きます)望診でなんとなく気滞の位置が捉え...

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気を通す治療へ

熊坂先生は古い流派の骨接ぎの先生です。私ならお手上げ、というような骨折、脱臼から体の歪みまでなんでもこいの先生です。さぞ荒っぽい施術(私の古流整復法に対するイメージでした)だろうと思っていたのですが、施術を受けた感じは予想に反して非常にソフトでした。そして、施術を受けた翌日になって気がついたのですが長年の股間節の痛みがないことに気がついたのです。股間節というより、正確には内転筋の肉離れの後遺症です...

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魔法の石?

こんな実験をしました。腰が痛いという被験者(模擬患者)にたいして、一応の歪みの診断を解説し伏臥位で寝ていただきます。そして痛みをとる魔法の小石を腰にのせておきます。するとどうでしょう、数分後には痛みが軽減しているのです!この魔法の小石を販売すれば大儲けです。ただ、問題はこの小石は実験前に道端で拾ってきた、ただの石だということです。つまり・・・詐欺ですね(笑)では、どうしてこの小石で痛みがとれるので...

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気とはなにか?経絡とはなにか?

気がいたる(気が補えたら)のを度として抜鍼しろと言うが、気が満ちてくるとう感覚がさっぱり分からない。そもそも適応側(治療ポイント)の選定ができない。原則に従うか、カンに頼るしかない(だって、気がわからないから)。そんな疑問を抱えたまま、鍼灸から一時離れてしまいます。柔道整復やマッサージ、整体の技法を学ぶ事にしたのです。物理的に体を真っ直ぐ(骨格の矯正)にすれば治るだろう(施術を受けると、とっても気...

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治るとは?

どうやったら治せるんだろう?そんな視点から、治療技術についての一提案をさせていただきたいと思います。私は、鍼灸師、柔道整復師として開業させていただいております。現在は「経絡の調整」「気滞の解消」をテーマに勉強を続けております。簡単に経緯を申し上げます。明治鍼灸大学を卒業後、現代医学の物理的な治療法に興味を持てなかった私は、東洋医学的な思想や治療技術に魅力を感じ、まず中医学を学びました。東洋思想の基...

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