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クイズです!

ある治療院の治療の実験で、お金を払って治療を受ける人と無料で治療を受ける人との治り方を比べたんだそうです。治療の方法は全く同じです。症状など条件は可能な限り同条件の方たちを選択。すると結果は、お金を払った人たちのほうが治りが早かったそうです。なぜでしょうか?これは本当にあった実験です。長く施術経験がある先生方なら、なんとなく答えがわかるのではないでしょうか?答えはご自身でみつけてくださいね。...

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脈診について

脈診をこれから学ぶという方に脈診は難しい、どうやって学んでよいかわからない、という方が多いと思います。脈にも顔と同じように相や表情があります。質問ですが、あなたは他人の怒っている顔と笑っている顔の区別がつきますか?まあ、ほとんどの方が「分かる」と言われると思います。脈を診るのも、顔の表情を区別するのと変わりません。つまりいろんな人の表情(脈)をみて覚えること。まずは健康人の脈をよく観て覚える。次に...

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脈を診るということ

経絡治療において脈診は重要です。気の変化が少しずつ物質化していき最初に現象としてでてくるのが脈、そして皮膚、筋肉、骨と変化していきます。 ですから脈の変化から気の変化を予測するのが、もっとも気に近い位置からの観察になりますが、脈は気そのものではありません。ですから気と経絡の変動をダイレクトに感覚として捉える技術の開発が本会の研究テーマです。 脈を診る場合、初心者のかたは強い弱い、速い遅い、を診ますが...

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六十九難のこと

経絡治療を習いはじめのころは、ほとんどの症例を六十九難に当てはめて施術をしていた。虚している経絡を補い、その親経を補う。でもそのパターンて、そんなに多いのだろうか。切経で反応のある経穴を拾っていくと思っていたより変動経絡と親経絡の組み合わせの出現頻度が少ない。陰経より陽経を先に処置したくなる症例もあり、また陰経も補うにしても単一で十分だったり、相剋経絡だったりと様々なパターンがでてくる。片方の経を...

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鍼灸家のかたへ

「鍼は効きすぎるから、ただ刺せば効果がでる。だからデタラメ鍼がまかり通るのだ」という意見がある。その言葉の真意はわからないが、私は鍼はただの針金の尖ったものであって、鍼そのものにはなんの効果も無いと思っている。ただ、その刺激に反応する生体のシステムが優れているのだ。そのシステムが効率よく働くように鍼をすることが、私が勉強する目的である。だが、そのシステムとは経絡の変動があって初めて有効に機能するの...

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