FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

すでに整骨院の業務は存在しないという現実

ご承知のとおり、柔道整復師の業務は脱臼、捻挫、打撲などの外傷に限られます。その業務は40~50年前当時、整形外科がほとんどなかった頃には整骨院の業務でした。若いかたはご存じないでしょうが、昔の整骨院はレントゲン検査もできたんです。完全に整形外科の領域ですよね!いまはその業務は整形外科医に完全に奪われています。つまり、もう30年も前から整骨院の存在意義は薄れていく一方だったのです。ですが、いまも、それから...

続きを読む

柔道整復師が生き残るために1

昨今の柔整師を取り巻く環境は悪化の一途をたどっております。将来的には柔整師の保険取り扱いはほぼ、無くなるだろうと言われています。まさか、と思われるかもしれませんが、現実問題として予算がないのです。ある方(名前は言えませんが)が「絶対」という言葉を使って言われていました。普通は絶対などとは言えないものです。それをあえて使われたのです。日本経済は近い将来、絶対に改革を迫られる。でもそれは当然のことで、...

続きを読む

整体院を経営するということ16

想いと行動の結果、それが現状ならば必死に働けば経営状態は向上するのか?します!ただし想いと行動の方向性が理にかなっていれば、です!どういうことか?先に自分の技術レベルを正確に把握していなければ成功しないと言いました。失敗する人というのは、常に自分のしたいこと、好きな事をしたがります。成功する人は自分の得意なことで勝負するのです。もちろん好きな事(やりたいこと)と得意なことが一致しているなら最高です...

続きを読む

整体院を経営するということ15

「やる気」の低下、自信の喪失は患者数減少の原因の一大要因となります。やる気は如実に表れる。自信の低下は確実に悟られるみんな成功したいという気持ちはもっているのです。患者に多く来院して欲しいという気持ちはあるのがあたりまえです。ですが、みんな持っているということは普通の「やる気」では周りに勝つ事はできません。さらに強い「やる気」をもってこそ勝てるのです。※例にあげた勤務当初の私の「やる気」は半端では...

続きを読む

整体院を経営するということ14

経営を成功させるのに必要なのは、①自身の技術力の正確な把握(これは商品の特性を把握するということです)。②経営は掛け算であるから、その技術力を的確に表現する宣伝。③時と場所を考えた経営戦略。なるほど、これだけあれば治療院は経営改善できるのか?じつは、もう1つ足りません。それはなにか?また私の例をあげてみたいと思います。ある治療院の代理院長を任されたときの事です。といっても友人の施術家と2人で週の半分...

続きを読む

プロフィール

仁

Author:仁
会津古伝整体の古式の技法を追求しています。

気の世界に興味をもち、

古伝整体の「見の技術」と「亜脱臼整復技法」の修得を目指しています。

生き残れる整体師を目指して!

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。