記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

整体院を経営するということ16

想いと行動の結果、それが現状ならば必死に働けば経営状態は向上するのか?します!ただし想いと行動の方向性が理にかなっていれば、です!どういうことか?先に自分の技術レベルを正確に把握していなければ成功しないと言いました。失敗する人というのは、常に自分のしたいこと、好きな事をしたがります。成功する人は自分の得意なことで勝負するのです。もちろん好きな事(やりたいこと)と得意なことが一致しているなら最高です...

続きを読む

整体院を経営するということ15

「やる気」の低下、自信の喪失は患者数減少の原因の一大要因となります。やる気は如実に表れる。自信の低下は確実に悟られるみんな成功したいという気持ちはもっているのです。患者に多く来院して欲しいという気持ちはあるのがあたりまえです。ですが、みんな持っているということは普通の「やる気」では周りに勝つ事はできません。さらに強い「やる気」をもってこそ勝てるのです。※例にあげた勤務当初の私の「やる気」は半端では...

続きを読む

整体院を経営するということ14

経営を成功させるのに必要なのは、①自身の技術力の正確な把握(これは商品の特性を把握するということです)。②経営は掛け算であるから、その技術力を的確に表現する宣伝。③時と場所を考えた経営戦略。なるほど、これだけあれば治療院は経営改善できるのか?じつは、もう1つ足りません。それはなにか?また私の例をあげてみたいと思います。ある治療院の代理院長を任されたときの事です。といっても友人の施術家と2人で週の半分...

続きを読む

整体院を経営するということ13

経営戦略のセオリー通りにすれば流行るだろうか?残念ながら、そう簡単ではありません。流行る経営戦略のセオリーがあるのなら、みんなの治療院が大繁盛です。よい立地で内装・外装にお金をかけて宣伝も派手におこなう。それでも流行らないところは流行らない。なぜか!?「先とは逆に技術がないからです」と言いたいところですが、そのレベルでお話しすると、もはや経営改善以前の問題になってきます。ここでは最低限、治療家とし...

続きを読む

整体院を経営するということ12

治療技術さえ確かなら患者は集まる。はっきり言いますが、これは間違いです。繰り返しますが、技術だけあってもダメなのです。たとえ、あなたの技術が日本一であったとしてもダメです。なぜか?経営というのは「掛け算」だからです。つまり技術(100)×宣伝(0)=0なのです。どんなによい商品であっても宣伝なしでは誰にも知られずに埋もれていくだけです。もちろんあなたがそれを望むなら別ですが・・よく技術があれば患者...

続きを読む

整体院を経営するということ11

開業の目的は趣味でもボランティアでもありません。利益をあげることなのです!あなたは1日何人診れますか?月に何日働くのですか?月収はいくら必要ですか?単純な計算で客単価を最低いくら以上にしたらよいかがでてきます。あなたの設定は適切ですか?患者を集めて、患者教育をして、来院していただく。それが、リピート率を上げるすべての基本です。ただし、「患者教育をする」、これを履き違えないでください。患者様に支持し...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。