FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トリガーポイントという魅力的なテクニック

これは局所治療、圧痛点治療でも同じことが言える。

経絡の変動があった場合、トリガーポイントでの治療成績は他の同じような症例に比べて落ちる。

対して経絡治療、経絡の変動があった場合その効果は劇的である。

しかし経絡の変動が無い場合、その他の同じような症例に比べてその効果はやはり落ちる。

というより全く効果があがらない。

よほど痛いところに通電治療でもしたほうが良い場合もあるくらいだ。

経絡治療で効果が上がらない場合は、そもそも経絡の変動が無いのかもしれないということを念頭に置かなければならない。

逆に局所治療で効果が上がらない場合、経絡の変動が治癒力を妨げている可能性を考えなければならないのである。

ただし、トリガーポイントによる治療の場合は少し違う。

同療法は単純な局所、圧痛点治療とは違うからである。

トリガーポイント治療が特別に効果があがる理由として、経絡治療の+反応点とトリガーポイントが一致している例が多くみられるからだ。

ただし、マイナスの反応点と重なってしまった場合は逆効果となってしまう症例もある。

この点には注意しなければならないが、それは診断をしっかりしておれば防げる事故である。

当塾としては一度トリガーポイント療法を検証する必要があるだろうと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

仁

Author:仁
会津古伝整体の古式の技法を追求しています。

気の世界に興味をもち、

古伝整体の「見の技術」と「亜脱臼整復技法」の修得を目指しています。

生き残れる整体師を目指して!

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。