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整体院を経営するということ2

誰に聞いた話だったかは忘れたが、こんな話がある。

小物入れ用の小箱が売られていた。

材質、大きさ、形はまったく同じ。色も同じ白。3か所のお店で売られているその小箱は、ただ値段だけが違った。

A店では100円、B店では200円、C店では300円。

当然一番安いA店でしか売れていない。

しかし、ある日から突然B、C店でも売れ始めた。

なぜだと思いますか?




じつはB、C店では小箱にそれぞれ色を付けたんです。

B店では鮮やかな青色、C店ではおちついた黒色。

もちろん色などにこだわらない人は一番安い白色の100円の箱を選ぶでしょう。

しかし、こだわりのある人は例え高くても200円、300円の箱を選びます。

そしてそれまでA店が独占していたシェアは3店舗で分かち合うことになったのです。

実際にはそんなにうまくはいかないよ!と言われそうですが、現実にうまくいっている治療院(業種にかかわらず)とはこんなものなのです。

オリジナリティがなければ単純な価格競争になり、より安いところに顧客(患者)は集まります。

しかし僅かでもオリジナリティをだしているところは収益に差こそありますが、そこそこの収入を保っています。

さて、ここで言っているオリジナリティとは単なる差別化とは違います。

差別化は簡単に出せますが、オリジナリティは簡単にはだせません。

差別化は簡単に真似できますが、オリジナリティは簡単には真似できません。



よくコンサルの方々がいいう差別化というのは本当の意味で差別化になっているものはありません。

またよくある技術講習では独自の技術!リピーター続出!」などと、だれでもその技術さえ修得すれば差別化ができて収益をあげられるように謳っていますが、大嘘です。

なぜか?

続きはまた明日。
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プロフィール

仁

Author:仁
会津古伝整体の古式の技法を追求しています。

気の世界に興味をもち、

古伝整体の「見の技術」と「亜脱臼整復技法」の修得を目指しています。

生き残れる整体師を目指して!

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