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整体院を経営するということ5

技術がないと開業できないのでしょうか。

本日は技術にたいする考え方についてです。

一流の技術を修得したい。または一流の技術を修得してから開業する。というセリフをよく聞きます。

その反面、一流の技術家にはなれない、だから開業しない、できない。というセリフもよく聞きます。

さて、どう思われますか?

まず、一流の技術を修得できない、その能力が無いと言われる方へ。

学ぶという能力は人間に突出した能力です。人はなぜ学ぶのか?なぜ勉強しなければならないのか?という疑問を持つ方がおられるみたいですが、私は学ぶという能力は人がもつ特殊能力で、それは本能に近いものだからだと思っています。

そして、その能力をつかって学んだのち、模倣の段階から独自性の段階へ進んでいきます。必ず、です。

昔から学習の3段階として守・破・離といわれてきました。守というのは学習の第1段階、模倣のレベルです。
次にそれを破る、はては離れるという段階に進むのですが、そのためには個性というオリジナリティが必要になってきます。

模倣の段階はだれにでもできます。そこから次の段階に進めないのは、圧倒的に学習時間が足りていません。ただそれだけです。能力不足でもなんでもない。ただ学習の量が不足しているだけなんです。

そして個性も誰にでもあります。必ずあります。圧倒的な学習量をこなすと模倣(守)から脱模倣(破)の段階に進みます。そこに個性が加わると、独自性(離)の段階に進みます。

独自性がでてくると、そこに一流も二流もないんですよね。

あなたの個性を必要とする人は必ずいるからです。

一流なんかになれなくても開業はできます。それはあなたにしか出来ない施術、あなたにしか出来ないサービス、あなたにしか創れない治療院があるからです。

開業を目指しましょう!
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プロフィール

仁

Author:仁
会津古伝整体の古式の技法を追求しています。

気の世界に興味をもち、

古伝整体の「見の技術」と「亜脱臼整復技法」の修得を目指しています。

生き残れる整体師を目指して!

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