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古流整体術の役割

整体師とはその名のとおり、整体・整復を業とする。

だが、いつの間にかただの揉み屋になってはいないでしょうか?



生活費のため?生き残るため?お客様の言われる通りに凝っているところを揉んでいるだけ、ただひたすらマッサージをするだけの、名前だけの整体師になってはいないだろうか?



もちろん例外もあり、立派に整体業務をこなされている先生がたもいらっしゃいますが、もう整体師に本来の業務は無いと嘆く先生方が多いのも事実です。



しかし、本当にそうでしょうか?



整復前の筋肉を緩める技法や亜脱臼を整復する技法は現代においても整形外科医院などでは対応してくれない特殊な整復術です。



つまり、それらの整復技術はいまでも整体師にしかできない特殊技能なのです。



当塾は江戸期より伝わる古法整復法の伝承を目的としています。



ただ、形だけを伝えるのではなく、その本質を伝えるために日々努力研鑚しております。



本来の整復法には気と経絡の調整法も含まれており、筋・骨・気(経絡)の3つを整える術を古流整復法といいます。



同じ症状、同じ歪みに同様の整体を施術しても結果が違うのはなぜでしょうか。

矯正したはずなのに治らない、すぐ元に戻ってしまう(再発)。それはどうしてでしょうか。



臨床をある程度してこられた方なら一度は経験することだと思います。



さて、その対処はというと、例外は無視する、もしくは患者のせいにする、という先生方が意外に多いことにびっくりします。



理由がわからないから、という理由で無視されるのでしょうが、その理由として筋・骨を整えても気(経絡)の調整をしていなかったからということがあります。



しかし、気の調整といってもその方法は殆どが失伝しており、残っていても一部か、または歪曲されたものばかりが目立ちます。



そして気、経絡の調整というだけで怪しげなイメージが先行してしまっています。





ですが経絡は本来、先端科学の分野だと考えられます。その本質の理解を理解するための検証を行っているのが当塾のもうひとつの存在理由です。
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プロフィール

仁

Author:仁
会津古伝整体の古式の技法を追求しています。

気の世界に興味をもち、

古伝整体の「見の技術」と「亜脱臼整復技法」の修得を目指しています。

生き残れる整体師を目指して!

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